教育助成金:学費助成金

学費助成金

*2021年度の申請受付終了しました

この助成金では、人材育成促進のために、大学生、大学院生、または認可専門学校の学生への学費を助成します。スキル習得だけでなく、一人一人に与えられている賜物を用いて国際社会の様々な分野とレベルで貢献していくことのできるリーダーシップ育成を目的とし、次世代の教育と人材育成のための助成金を交付します。

学費助成について

【特徴】

  1. この助成金は給付とし、返済の義務を課すものではありません。
  2. この助成金は学費にのみ適用されます。

【申請対象者】

経済的・社会的支援を必要とし、以下のすべてに該当する方

  • 日本国内の大学(短大も含む)、大学院、または認可専門学校に在籍し、2021年4月~12月の間で2年次~最終年次に該当する学生(1年次は不可)
  • 日本に在住する学生(国籍不問)

  • 所属校による選考を経て指導教員及び学長から推薦された学生
    (所属校による推薦を経て申請後、当財団の書類選考と面接による審査を経て助成が決定します。)

  • 社会課題に関心があり、学生として誠実に勉学に励んでいる方

  • 勉学以外の様々な活動にも積極的に参加しており、成長しようと励んでいる方

 

*申請できる学生の人数は1校につき2名まで(所属校が書類を取りまとめて申請)とします。
*また、助成対象の必須条件とはいたしませんが、クリスチャンの学生やキリスト教に深い理解がある学生を優先的に選考いたします。

【助成内容の詳細と給付の方法】

  1. 助成期間は最長で2021年4月1日~2022年3月31日までとします。
  2. 助成金額は1人につき年間上限50万円(学納金のみ)まで申請が可能ですが、選考の状況によっては助成決定額が申請金額と異なる場合もあります。
  3. 助成人数は20名程度とします。
  4. 助成金は原則として所属校の専用口座に送金する方法で給付します。それが不可能な場合は、所属校より学費納付の証明書を送付いただいた後に本人の口座に送金します。

【申請方法】

*所属校の担当部署(学生課等)から書類一式をまとめて提出してください。

申請受付期間:2021年1月15日~2021年2月15日
*受付終了しました

申請書類は郵送とメール添付の両方で締切日までに提出してください。

郵送書類は当日の消印有効とします。

提出書類 *郵送およびメール添付で提出

  • 推薦書(所属校が用意)
  • 申請書(申請者本人が日本語で記入)
  • 学校案内等の学費が明記されている資料

申請書類提出先:

郵送先
〒107-0062 東京都港区南青山 6-10-11 ウェスレーセンター301
ウェスレー財団 レガシー基金学費助成金担当 生原宛

メール添付の提出先
edu.grant@wesley.or.jp ウェスレー財団 生原宛

  1. ウェスレー財団ウェブサイトの助成金ページより提出書類をダウンロードし、固有名詞など必要なところ以外は日本語で作成してください。推薦書を書いていただく指導教員の先生が日本語を母語としない場合は、推薦文のみ英語で記入していただいて構いません。
  2. 提出書類を当財団に郵送とメール添付提出してください。
  3. 提出書類の返却はいたしかねますのでご了承ください。
  4. 選考過程では、必要に応じて追加資料の提出をお願いする場合があります。

【選考】

選考は、「ウェスレー財団レガシー基金助成金選考委員会」により、下記のステップで行われます。

  1. 書類選考
  2. 面接(複数回の可能性あり)

面接はZOOMで実施します。
選考結果は、2021年3月末までに担当者より本人および所属校に通知いたします。

【助成決定~報告書提出までの流れ】

  1. 当財団担当者が所属校に送金方法を確認

  2.  誓約書、同意書等手続き書類の提出
  3. 上記書類を当財団が受領後、指定口座に助成金を送金

  4. 2022年3月31日までに報告書および成績証明書郵送またはメール添付で提出

*当財団の HP や SNS 等で報告内容を掲載させていただくことをお願いする場合があります。

【採用された学生の義務】

助成金の交付を受ける学生は、下記の義務を履行する必要があります。

  1. 当財団指定の書類等を期日までに提出すること
  2. 下記の場合、所定の方法により当財団へ届け出ること
    ・休学、復学、転学または退学したとき
    ・学校より停学処分を受けたとき
    ・留年または卒業延期の恐れが生じたとき
    ・当財団に提出した情報(住所、連絡先等)に変更があったとき
  3. 当財団主催のイベントやセミナー等に積極的に参加すること
  4. 助成期間終了後も当財団のネットワークに参加すること

【助成金の停止または取消し】

助成決定後でも、以下の場合には助成を停止、または本人に対して返還を求めることがあります。

  • 申請の内容に虚偽が認められた場合
  • 学業成績または品行が著しく不良であるとき、または卒業延期の恐れが生じたとき
  • 休学・退学・停学の場合、または 1 ヵ月以上の長期にわたって欠席するとき
  • 反社会的勢力と何らかの関わりを有することが判明したとき
  • その他、当財団が不適当と認めたとき

*申請ガイドを必ずお読みいただいた上で、申請書類をご記入ください。

【お問い合わせ先】

下記メールアドレスまでお問い合わせください。
edu.grant@wesley.or.jp   担当者:生原(はいばら)

*採否の理由に関するお問い合わせについては回答いたしかねますので、予めご了承ください。

よくあるご質問(リンク)もご参照ください

学費助成金は「レガシー基金助成金事業」の一環です。「レガシー基金」についてはこちら(リンク)