教育助成金:研修参加費助成金

研修参加費助成金

*2020年度の申請受付終了しました

この助成金では、人材育成促進のために、研修参加への助成金を交付します。スキル習得だけでなく、一人一人に与えられている賜物を用いて国際社会の様々な分野とレベルで貢献していくことのできるリーダーシップ育成を目的とし、次世代の教育と人材育成のための助成金を交付します。

研修参加費助成金について

【特徴】

  1. この助成金は給付とし、返済の義務を課すものではありません。
  2. この助成金は人材育成を目的とした教育事業や教育者向けの研修の参加費にのみ適用されます。

【助成対象者】

経済的・社会的支援を必要とする方で以下に該当する方
いずれかに該当

  • 日本に在住する方 (18〜40 歳まで)
  • 人材育成を目的とした教育事業(研修など)に参加する方
  • 教育者向けの研修を受ける方

*研修は 2020 年 10 月〜2021 年 3 月 31 日までに実施されるものであること
(研修例:社会問題を学ぶセミナー、リーダーシップトレーニングなど)

【助成金額と給付の方法】

1 人につき上限 10 万円。研修参加費を助成します。
助成金は本人の口座に送金します。

【申請方法】

*推薦者(所属校)が提出してください。

申請受付期間:2020 年 10 月 1 日〜2020 年 11 月 30 日(当日の消印有効)

提出書類 *郵送およびメール添付で提出

  • 申請書
  • 参加予定の研修に関する資料(チラシ等)

郵送先
〒107-0062 東京都港区南青山 6-10-11 ウェスレーセンター301
ウェスレー財団 教育・人材育成助成金事業係

メール添付の提出先
grant@wesley.or.jp ウェスレー財団 生原宛にお送りください。

  1. ホームページ より申請書をダウンロードし、固有名詞など必要なところ以外は日本語で作成してください
  2. 提出書類を当財団に郵送およびメール添付で提出してください。
  3. 提出書類の返却はいたしかねますのでご了承ください。
  4. 選考過程では、必要に応じて追加資料の提出をお願いする場合があります。

【選考】

選考は、ウェスレー財団「レガシー基金助成金選考委員会」により下記のステップで行われます。

  1. 書類選考
  2. 面接(複数回の可能性あり)

当財団事務所への来所が難しい方はSkypeでの面接が可能です。選考結果は担当者よりメールで通知します。

【助成決定~報告書提出までの流れ】

  1.  振込依頼書、誓約書等手続き書類の提出
  2. 上記書類を当財団が受領後、指定口座に助成金を送金
  3. 研修終了日の翌月末まで(2021 年 3 月下旬に研修が終了した場合は 4 月 15 日まで)に、報告書を郵送またはメール添付で提出

*当財団の HP や SNS 等で報告内容や写真を掲載させていただくことをお願いする場合があります。

【助成金受領者の義務】

助成金の交付を受ける方は、下記の義務を履行する必要があります。

  1. 当財団指定の書類等を期日までに提出すること
  2. 下記の場合、所定の方法により当財団へ届け出ること
    ・当財団に提出した情報(住所、連絡先等)に変更があったとき
    ・研修の日程等に変更があったとき

【助成金の取消し】

助成決定後でも、以下の場合には助成を取り消します。

  • 研修が中止または次年度以降に延期になったとき

  • 申請の内容に虚偽が認められた場合

  • 反社会的勢力と何らかの関わりを有することが判明したとき

  • その他、当財団が不適当と認めたとき

*申請ガイドを必ずお読みいただいた上で、申請書類をご記入ください。

【お問い合わせ先】

下記メールアドレスまでお問い合わせください。
grant@wesley.or.jp   担当者:生原(はいばら)

*採否の理由に関するお問い合わせについては回答いたしかねますので、予めご了承ください。

よくあるご質問もご参照ください

学費助成金は「レガシー基金助成金事業」の一環です。「レガシー基金」についてはこちら。