報告

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国内プログラム開催報告

2025年度研修プログラム・インターンシッププログラム報告会開催

 
ウェスレー財団では2025度(2025年4月~2026年3月)に実施した国内外の研修プログラムおよびインターンシッププログラム参加者による報告会を、ウェスレーセンターにて開催しました。
 
開催日時:2026年3月14日(土)14時-17時
場所:ウェスレーセンター1階 101
参加者:24名(プログラム参加者、理事、職員などを含む)
2025年度は、国内外で宿泊を伴う研修プログラムを3回と、インターンシッププログラムを1件実施し、計20名の若者が参加しました。報告会では、2025年度に実施した国内外の研修プログラム、インターンシッププログラムの参加者が、それぞれの学びや経験を各研修ごとに分かれて分かち合い、交流する機会となりました。参加者へは弊財団の小海光代表理事、西川嗣夫理事から励ましのメッセージが送られました。
 

小海光代表理事

西川嗣夫理事

 
 
 
 
 
 
 
 
 
参加者の報告があった研修プログラム、インターンシッププログラムは以下の通りです:
 
  • ミッションサービスワークキャンプ2025inカンボジア(2025年8月1日~8月8日に実施)
    和気あいあいとした雰囲気の中、参加者同士のチームワークの良さが感じられる発表となりました。今年度は大学1年生・2年生の参加者が多く、フレッシュな視点からキャンプを通して学んだことが報告されました。Killing Fields訪問についての報告では、悲惨な歴史に向き合い、平和への思いを力強く語ってくれました。
    *タイトルをクリックすると「ミッションサービスワークキャンプ2025inカンボジア」のスタッフ報告をご覧いただけます。
 
  • インターンシッププログラム バット博士記念ホーム(2025年8月~9月実施)
    インターンシッププログラムでバット博士記念ホームに派遣された参加者からは、動画による報告をいただきました。インターンを通して、子どもの将来を見据えた責任ある関わりの大切さに気づいたことが語られ、インターンシッププログラムの意義を感じさせる内容でした。
    *タイトルをクリックすると、インターンシップの報告をご覧いただけます。
  • 瀬戸内スタディキャンプ2025(2025年10月9日~12日に実施)
    イラストや映像、詩の朗読を取り入れたクリエイティブな発表でした。芸術作品の写真に加え、瀬戸内海の風景や、作品鑑賞中のゆったりとした時間を映し出す映像なども用いられ、五感を通して瀬戸内キャンプの体験を追体験するような内容でした。芸術鑑賞を通して自分自身と向き合い、キャンプのテーマである難民とハンセン病の歴史についても思いを深めたことが報告されました。

  *タイトルをクリックすると、「瀬戸内スタディキャンプ」のスタッフ報告をご覧いただけます。

 
  • 若い女性のためのリーダーシップ研修 2026 in フィリピン (2月4日~2月11日)
    日本からは5名が若い女性のためのリーダーシップ研修に参加しました。発表では、Manila North Cemetery訪問やフィリピンの戦争の歴史についての学びを通して、社会問題とそこに生きる人々の痛みに向き合った経験が、それぞれの言葉で真摯に語られました。また、同じアジアの若いクリスチャンとの出会いと交わりを通して励ましを受けたことや、これらの経験を生活の中で積極的に活かしていきたいという思いも共有されました。
    *タイトルをクリックすると、「若い女性のためのリーダーシップ研修 2026 in フィリピン」のスタッフ報告をご覧いただけます。

 

ウェスレー財団では2026年度も国内外の研修プログラム、イベントを予定しています。

ご興味のある方はウェブサイト、SNSをご覧下さい。

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