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「渡辺総一絵画展ー神の恵みと祈りの造形ー」開催

実施日(期間):2026年10月22日〜2026年10月24日

ウェスレー財団では、2026年10月22日(木)~24日(土)まで「キリスト教アーティスト渡辺総一絵画展―神の恵みと祈りの造形—」を開催いたします。 
画家・渡辺総一氏(1949~)は、長年にわたり聖書のことばと向き合い、そのメッセージを独自の表現で描き続けてきました。
本展では、渡辺氏が聖書のことばと出会いの中から生み出してきた作品とともに、この絵画展のために新たに描かれた作品を含む、計21点を展示いたします。

また、10月23日(金)・24日(土)には、渡辺総一氏による特別講演「土の器として」も開催予定です。 

ぜひこの機会に、渡辺総一氏の作品を通して表現される「神の恵みと祈りの造形」をご覧ください。

渡辺総一絵画展―神の恵みと祈りの造形—

日時:
10月22日(木)11:00〜17:00(最終入場 16:30) 

10月23日(金)11:00〜20:00(最終入場 19:30) 
【渡辺総一氏による特別講演】18:00~19:30  20名まで
特別講演「土の器として」*特別講演は事前のお申込が必要です

10月24日(土)10:00〜16:00(最終入場 15:30)

【渡辺総一氏による特別講演】 13:30~15:00   20名まで 
特別講演「土の器として」*特別講演は事前のお申込が必要です
 
特別講演申込フォームこちらから

 

 

 

 

 

入場料:無料 
場所:ウェスレーセンター1階 101 
主催:公益財団法人ウエスレー財団

チラシ

イベントチラシはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渡辺総一氏

1949年、宮城県石巻市生まれ。東北学院大学卒業後、御茶の水美術学院に学ぶ。埼玉県越谷市で44年にわたり絵画教室を主宰。聖書を主題とした作品を中心に制作し、国内外で42回の個展を開催。2009年には、Overseas Ministries Study Center(OMSC)のアーティスト・イン・レジデンスとして招かれ、米国イェール大学で個展を開催。日本の「キリスト教美術展」に21回出品するほか、アジア・キリスト教美術展などを通して、インドネシア、マレーシア、韓国、スウェーデン、英国、オーストラリア、米国など海外でも作品を発表。

主な画集に『共に歩むキリスト』(新教出版社、2004年)、『For the Least of These』(OMSC出版局、2009年)、共著に『喜びも、悲しみも』(教文館、2007年)がある。また、『福音と世界』の表紙画を長年手がけるほか、『信徒の友』『婦人之友』、明治学院大学『白金通信』などにも挿画を寄せている。

日本美術家連盟会員。アジア・キリスト教美術協会前実行委員、日本キリスト教美術協会前事務局。

お問合せ先

公益財団法人 ウェスレー財団
港区南青山6-10-11 ウェスレーセンター301 
TEL 03-6427-4696
E-mail: program@wesley.or.jp
担当:滝藤(たきとう)、北浦

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