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新しいスタッフの紹介②

当財団に6月より新しいスタッフ2名が加わりました。もう1名のスタッフをご紹介いたします。

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2020年6月よりウェスレー財団に加わりました木口恒哉(きぐちつねや)と申します。現在、アドミニストレーション(総務・財務・経理など全般)を担当しております。
私が生まれたときには、へその緒が首に巻かれており息をしておらず、たまたま熟練のお医者さんがいて助かったそうです。親からは「赤ちゃんじゃなくて青ちゃんだった」「あなたが生きているのは奇跡だよ、みんなの助けのおかげだよ」と言い聞かされて育ってきました。
いろいろな方の助けによって生かされているのだから、何とかみんなのためにこの人生を使いたいという願いを持ちながら、いろいろな職場での経験を積んでまいりました。

不動産の販売に携わったときは、お客様が新築の家を手に入れて喜んでくださることが私の喜びでした。
住宅販売で契約管理をしているときには、安全な不動産取引ができたということでお客様に感謝されることが喜びでした。
老人ホームを立ち上げる仕事をしているときにはひとりでも多くの高齢者の方に喜んでいただけるのではないかと考えていました。
老人ホームで生活相談員をしていたときには、長い時間一緒にともにいて話を聞いているだけで涙をながして喜んでくださいました。
海外からの宣教師の方の生活の手伝いをしていて、保育園に入れるようにお手伝いをさせていただいて喜んでいただきました。

私は、みなさんからいただいた喜びを味わうことを糧にこの人生を送ってくることができたと感じています。

ウェスレー財団は社会的に弱い立場にある人々の中でキリストの愛を実践する運動を始めたジョンウェスレーの精神を受け継いでいます。その精神を受け継ぎながら、私の想いを超えて働いてくださる神様にすべて委ね、これまでの経験を神様の御用のためにウェスレー財団で用いて参ります。新しい分野の仕事にチャレンジできるという畏れと期待とともに日々を送っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

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