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第2回グローバルセミナー開催報告

第2回グローバルセミナー「ブラジルから来たGlobal Mission Fellowと語ろう」

下記の日程で第2回グローバルセミナーを開催しました。スタッフ報告をお読みください。
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実施日:2019年1月28日(月) 参加者:7名

2019年1月28日(月)、夜7時から「第2回グローバルセミナー」を実施しました。7名の参加者が集まりました。今回のセミナーでは、Global Mission Fellow(グローバル・ミッション・フェロー)として、キリスト教の宣教のためにブラジルから日本に派遣されたRoberto Junior(ロベルト・ジュニア)さんをお迎えし、日本の派遣先であった栃木県西那須野にあるアジア学院(Asian Rural Institute)での約2年間の働きや祖国ブラジルの文化や社会問題などの話をしていただきました。

picgs2.jpgGlobal Mission Fellow(以下GMF)は、合同メソジスト教会(UMC)世界宣教局が主催するGeneration Transformationというプログラムで、世界各地に派遣されている若いクリスチャンのことです。Generation Transformation では、若いクリスチャンを海外に派遣し、世界各地で様々な社会問題と取り組む、クリスチャンNGO・NPOで活動しながら、より公正な社会を実現するために約2年間活動します。

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初めの2か月間は派遣準備期間としてオリエンテーションや語学トレーニングが行われます。その後、派遣される国が参加者一人一人に伝えられ、派遣された国のコミュニティと現地の教会が協力しながら、その地域が抱える問題解決の手助けとなるために活動します。日本では、ウェスレー財団がこのプログラムの窓口となっています。

セミナーの参加者の多くはキリスト教に理解があり、中には将来、長期にわたる宣教の働きに携わりたいと考えている若者もいたため、積極的に質問をする姿がよく見られました。講演後はブラジルのお菓子やコーヒーと共に交流の時を持ち、更に質問したい方はRobertoさんに直接質問したり、また、参加者同士で互いの夢や将来のことについて話し合ったりと、楽しい交わりの時を待ちました。

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