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アジア学院で学ぶ奨学金受給生

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4月11日にアジア学院の入学式が行われました。アジア学院は、主としてアジア、アフリカ、太平洋地域の農村共同体に生き、働いている農村指導者の育成を目的とした学院です。今年は20ヶ国から33名の研究者を迎えました。毎年ウェスレー財団から研修生に奨学金を出しています。今回の受給性はネパールのサビトラ・チャウダリさん(写真左)とケニヤのジョセフ・ニラング・ギティムさん(写真右)です。

サビトラさんはダング地区から来ています。一年間日本で有機農業を学び、出身のタル族の元に戻り、コミュニティのために食料安全保障を向上させ、生活のレベルを高めたいとのべています。

ジョセフさんはナロク地区から来ています。家畜の栄養や管理をARIで学び、地元の農村家庭が自分たちで食料を作り、安定した生活が出来るようにしたいとのべています。

入学式にはウェスレー財団の小海代表理事が出席し、奨学生と交流を深めました。

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